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Mg マグネシウムパックをお風呂に使っているので、PHについて調べてみた。

マグネシウムを使用してお風呂に使っているので、

PHが肌に与える影響が気になり調べてみました。

初めて、マグネシウムを使用して湯上りし、脱衣場を使用するとき普段は寒いので浴室のドアを寒さ除けに開けているのです。

しかし、この時は寒くないのでドアを閉めてパジャマを整えました。

また、寝ているときも身体がポカポカするのでお布団を少しの間外しました。

ですが、あまりに効果がありすぎるのも?となるのでとりあえず品質を確認しておいたら安心ということでPHについてまず調べることにしました。

使用Mgは、約200gから300gです。

洗濯用と兼用しています。

Mg マグネシウムパックをお風呂に使っているので、PHについて調べてみた。_b0211330_01505373.jpg
ここより Mika Tuboiさんブログ転載

酸性・アルカリ性の強度を数値で表す“pH”の違いが、温泉の泉質にどう表れるのかをご紹介いたします。

温泉の分類の仕方には、「泉質」「浸透圧」「泉温」など様々な方法があり、その中の一つが「pH」による分類です。温泉に含まれる水素イオンの濃度(pH)が小さいほど酸性、大きいほどアルカリ性となります。

【アルカリ性】

強アルカリ性:pH10以上
アルカリ性:pH8.5以上
弱アルカリ性:pH7.5以上8.5未満
(参考)石鹸:pH710、重曹:pH8.5、海水:pH88.5

厚木飯山温泉 元湯旅館(神奈川県/厚木飯山温泉)/pH11.3

アルカリ性のお湯はトロトロ・ヌルヌルするような肌触りが特徴。クレンジング効果で、皮脂の汚れや油分を落としてくれます。特に強アルカリ性の温泉は、油分が取られすぎて肌がカサカサになってしまうことがあるので、入浴後は真湯でしっかり洗い流し、入浴後には化粧水などで保湿ケアを行いましょう。また、温泉に入るだけで肌の汚れが自然に落ちるので、体をごしごしと洗いすぎないようにしましょう。

【中性】

中性:pH6以上7.5未満
(参考) 水道水:pH6.5、牛乳:pH7、汗:pH7~8

山形座 瀧波(山形県/赤湯温泉)/pH7.3

日本の温泉の中で最も多いのが、中性~弱アルカリ性の温泉です。肌への刺激が少なく、肌が弱い人や敏感肌の人でも安心して入浴することができます。

【酸性】

弱酸性:pH3以上6未満
酸性:pH2以上3未満
強酸性:pH2未満
(参考)胃液:pH1.2、レモン:pH2.5、炭酸飲料:pH3、皮膚:pH4.56.5

奈良屋(群馬県/草津)/pH2.0

酸性のお湯は少しピリピリするような肌触りが特徴。殺菌効果やピーリング効果があり、肌の表面にある古い角質を柔らかくして溶かしてくれます。また、体の新陳代謝も促してくれるので、昔から慢性的な皮膚病などの治療にも使われてきました。入浴後は肌がツルツルになりますが、肌の弱い人には効きすぎる場合もあるので、入浴後に真湯でしっかり洗い流しましょう。

酸性・アルカリ性を表す“pH値”によって温泉の特徴も様々。体質や体調によって自分に合った温泉を選んでみたり、泉質の異なる温泉を入り比べてみたり、温泉の楽しみ方が増えれば、きっと旅の楽しみも増えることでしょう。

この記事を書いた人

Mika Tsuboi一休コンシェルジュ編集部

温泉ソムリエ、キッチンスペシャリスト資格を保有。インテリアデザインをはじめ、美術館や各種芸術祭にも足を運ぶアート系エディター。旅行先でのカフェ巡りは欠かせないカフェフリークで、キレイなもの、かわいいもの、美味しいものに敏感に反応。好きなエリアは瀬戸内海と京都。カフェやおみやげ情報など、きらりと光る旅の情報を発信します。

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by kyoukatatibana | 2019-05-04 04:08 | シンプルな生活